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The big news around McLaren-Honda.



AFPの日本語版はまぁ、日本向けだからということもあろうが。これについては Skysports が F1 のコンテンツでこんな言及を。

McLaren, meanwhile, were five seconds off the pace but did at least enjoy solid reliability as Fernando Alonso recorded 71 laps. The big news around McLaren-Honda earlier was confirmation that Arai is standing down as the head of Honda's F1 team.

新井氏の退任がびっぐにゅーす、はぁ。

ま、成績不振でさらにブランド失墜というかますますの悪評拡大な懸念は今後も続きますが、一方で、傲慢で見苦しくて幼稚で浅はかなプロジェクトリーダー@本田技研役員・専務の稚拙で高慢なセリフが世界に配信されなくなったなら、大きな安堵です。

これを、昨年の夏に対策しない時点でホンダが如何に無神経で危機感が無く傲慢かというものですが。


それにしても。テストが始まってまだ僅か2日とはいえ、マクラーレンのバトンアロンソ、テクニカルエンジニアさらにはホンダの後任者まで誰も彼も、コメントが業務的にジェントルそれでいてパワーユニットのポジティブな一面についてひと言も語りませんので、今シーズンのホンダF1パワーユニットが如何に終わっていることかと。

マクラレーンは既に、WECで最強を誇るVW(*1)に乗り換える布石も打っていますし、早ければ来期にも契約が打ち切りになるかもしれません。ホンダはホンダで、水面下で他の有力チームへの供給その他を周到に準備しないでは、企業としてあまりにも幼稚というものですが。もっとも、ホンダが幼稚でなかったらそもそも昨シーズンのビジネス上の大失態を招くはずもないので、相当の懸念がぬぐえません。


尚、ここは、F1パクリネタ&ホンダの失態も何でもかんでもネタにしてアクセスを稼ごうというコピペDQNサイトや、自動車メディアDQNギョーカイでひと言モノ申すなDQN評論家K氏のような発想ではありませんので念のため。


それに、既にホンダの汚名は地球を何万ラップしたか知れませんのですっかり手遅れです。さて、今後どのように汚名を濯ぎ、欧州をはじめとして世界的に失墜したブランドイメージ(*2)を引き上げる...ことができるかどうか!? 2016シーズン...はアヤシイかもしれませんがともかく期待です。

などと一応書いてみるものの、今となってはもちろん、ホンダの技術力など全く期待できるはずもありません。これはネガキャンでも何でもなく、ここ数年で商品においてやらかした数々のズサン品質や、ここ数年でマーケティング(F1やGT含む)においてやらかした悲惨な結果などの

 " 相応に "

信用ならない、というだけです。もとより技術力どうこうのはるか以前に、

 社長以下~研究員の末端まで 幼稚ホンダのバ官僚ゴーマンお役所体質のカイゼン

がずっと先です。いえ、決して、工場労働者や販売店まで含めたホンダまるごとのハナシでは決してありませんのでこれも念のため。


もちろん、ホンダF1の好成績は願ってます。ついでに書いてしまうなら McLaren に対しては特に何も願っていません。好成績を願うのはホンダF1、です。



本田技研工業株式会社 フォーミュラ・ワン 2016年体制
http://www.honda.co.jp/news/2016/c160223b.html

McLaren Formula 1 – Official Website
http://www.mclaren.com/formula1/



*1 WECでVWが最強とはいっても、競う相手がいない中での最強ですが。


*2 ブランドイメージとは言っても、モータースポーツにまんまと毒されるような幼稚で浅はかで時に悪質な連中にとっての"ぶらんど"であって、企業の価値総体ではありません。こまめからホンダジェットまで手かげつつ太陽光は放棄したホンダを、たかがレースごっこのひとつふたつで判断しようはずもないのですが。ま、DQN連中はクソ幼稚なのでイチイチ釣られてショボイですね。



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